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消費者ローンのメリット

消費者ローンのメリットは?

消費者ローンのメリットは大きく分けて2つです。1つは利息が日割り計算で、月1回返済以外にも返済方法があるということ。2つ目は、無担保・スピード審査ということです。


1、利息が日割り計算・月1回返済以外にも返済方法がある

1つ目については「金利についてのポイント」で少し見ましたが、より詳しく見てみましょう。金利が29.2%の会社から1万円借りたとすると、
利息は【10,000円×0.292÷365日】で8円になります。


ということは、

翌 日

翌々日

3日目

5日目

10日

13日目

 8円

16円

24円

40円

80円

104円

ということになります。


つまり、自分の銀行口座から1万円引き出すのに時間外手数料として105円取られたり、コンビニでおろそうとして手数料105円取られるならば、消費者ローンで借りて13日以内に返したほうが安くつくということになります。


また、これを別の視点から見ますと、実質年利29.2%で13万円を借りても、翌日に返すならば利息は104円ということになります。


銀行やクレジットカードのキャッシングローンも、利息の計算は日割りになっています。しかしこの場合は、今日借りて翌日に返すということはできません。翌月1回(借りた日によっては翌々月)払いが基本となっているからです。たいていの場合、最大で55日、最小で25日分の利息は払わなければなりません。


そこが消費者ローン会社の場合と大きく違うところです。


2、無担保・スピード審査

これは消費者のニーズから生まれたものといってよいと思います。もともと日本の消費者ローン業界が誕生した背景には、「個人が手軽に借りられる場所がない」という日本の金融構造の欠陥がありました。


銀行も個人ローンを組みますが、申し込み手続きに時間がかかりすぎますし、基本的に銀行は担保主義でかつ企業向け融資が中心です。「即時、小口、無担保、無保証」といった細かいサービスが消費者ローンのウリです。


以上の消費者ローンのメリット2つは、言葉を変えますと、1は「返しやすさ」2は「借りやすさ」と言うことがいえるでしょう。但し、返しやすさはシステム上のものです。ご自身の経済状況をよく把握したうえで利用しないと多重債務等におちいる可能性もありますので、ご注意ください。

         

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